IEF2010レポート 千嵜 勇和 ゲームネーム ENZA


IEFレポート

千嵜 勇和

ゲームネーム ENZA

自分は今回のIEFは3回目で2回目の武漢になります。

2008年はCounterStrike、2009年はWarCraftIII、今年はまた去年と同じタイトルのWarCraftでの出場になりました。

今回IEF3度目の出場ということでオープニングセレモニーに日本の旗を持って入場しました国際大会ではナショナルフラグを持ってステージ上に立つのは初めてで正直日中関係の今の現状を考えるとステージ上に国旗を持ってあがると言うのはすごく不安でしたが何事もなく安心しました

オープニングセレモニー自体の内容もプレイヤーも楽しめる内容で毎年恒例の韓国、中国の有名な歌手が来ており楽しかったです

試合当日、日本語通訳さんに日本語が伝わらず英語でのやりとりや、OSが中国語のため何が書いているのかわからずセッティングに時間がかかりました、この辺は去年の韓国運営のほうが素晴らしかったように思います。

CounterStrikeにいたってはゲームクライアントが違法コピーだったようでとても残念でした。

グループ予選

WarCraftIIIの自分のグループはMoon、TH000、Sky、Lynという自分以外どのプレイヤーも優勝してもおかしくないスタープレイヤーという死のグループで自分でも誰が抜けるのかまったく予想が出来ないハイレベルなグループでした。

最終的に自分のグループ結果はTH000 4勝0敗 Lyn 3勝1敗 Moon 2勝2敗 Sky1勝3敗でTH000選手とLyn選手が予選突破になりました。

自分は一勝もできず0勝4敗でした。

グループ予選試合内容

vsSky(Human) TS

1試合目ということもあり緊張しておりまさかのAOWCreepの建設ミスという重大なミスをしてしまい、WardenLv1からのハラススタートになりましたSkyはMKを使用Camp前のCreepをしているのを発見し妨害を試みましたがまったく成果を挙げることができませんでした、そのままSky陣営前の6時の金鉱での戦いでLv1Wardenを失いました

そのままExpantionを取られるという状況になり自分はマスハントでの1st金鉱前にTowerラッシュを仕掛けるもミリティア、用兵Creep返されてそのまま投了になりました。

vsMoon(NightElf) TS

今回の試合は1試合目の反省を生かし2nd金鉱Creepからのスタートで経験地の本も出るというすばらしいスタートでしたが相手陣営に移動中操作ミスでMoon選手のDHに1stAttackを許した状態で戦う状態なのにもかかわらずその場所で戦うという状況判断ミスをしてしまいさらにDHを死なせてしまうという致命的なミスをし2AOWからのマスハントオーダーに切り替えタワーラッシュをするも返されて投了。

vsTH000(Human) TR

DHからのスタンダードなオーダーからのスタートでした最初の緑クリープを狩った後に相手陣営でクリーピングをハラスがTH選手の素晴らしいマイクロによりフットマンによるブロックでAMにうまくマナバーンを打てずダメージリソースを多く貰ってしまい回復しようと引いているときTH選手陣営前の金鉱のクリープをほぼ妨害なしで狩られ無傷でExpationを許してしまいましたTier2に入り即Pandaを雇い2ndにダメージを与えましたが自分のHEROのダメージリソースが多くなり大量に泉を失うことになりましたそのままフットマンとAMのプッシュをTier3まで耐え切れずに投了。

vsLyn(Orc) TM

せめて一勝と思いFood40のTier2入ってNagaを雇いAPタワーラッシュというオーダーを決め手の対戦でしたLyn選手は自分陣営の泉建設を遅らせるためにハラスからのスタートでFoodが20のためしばらくハントが作れない状態が続きましがその後何事もなくしのぎあいてLyn選手陣営2時の右下にタワー3つ建てTier2後にNagaを雇いタワーラッシュを決行しましたがLyn選手のすばらしいマイクロで瀕死のBladeMaster、ShadowHunterをうまく逃がされてしまいそれでいてこちらHEROのDH、Nagaまでやられそのまま返されて投了。

終わった感想としてはやはり練習不足からくる自分のミスの多さが目立っていました今大会自分は1年ほど実生活の仕事でWarCraftIIIをまともにプレイできておらず招待も大会2週間前という過酷な状態でしたが参加できて良かったと思います

自分はこのままゲームをやめようと思っていましたが今回の大会出場でまだ挑戦したいという気持ちが芽生えモチベーションを回復させることができました。

IEF2010のWarCraftIIIは去年と同じで1位Infi選手、2位Fly100%選手、3位TH000選手という中国勢3人の123フィニッシュでした。

今年の招待選手、韓国、中国予選を突破したプレイヤー全員とても素晴らしいプレイヤー達なのにも関わらず2年連続同じプレイヤーの123フィニッシュという中国勢のWarCraftIIIの強さ知らしめる大会でした

最終結果

CounterStrike 1位Tyloo(China) 2位Tyloo.raw(China) 3位WeMadeFox(korea)

WarCraftIII 1位Infi(China)  2位Fly100%(China)  3位TH000(China)

StarCraft 1位Bisu(Korea) 2位Stork(Korea) 3位Vulture(China)

WarCraftIII : Dota 1位EHOME(China) 2位Nirvana.cn(China) 3位LGD.sGty(China)

今回招待、サポートしてくださったIEF様、IEF Japan 陳 龍様 、株式会社グルーブシンク 松井 悠様、ZOWIE GEAR様本当にありがとうございました

もし次回のIEFの日本予選や招待されるなどのチャンスがあれば出場し、優勝を目指したいと思います。

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1件のコメント

  1. 2010 in review « Iefjapan

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