IEF2010 Counter Strake1.6 グランドファイナル参戦レポート Barusa選手


日本から中国に行くまで。

今回は飛行機出発の時間が夕方で、Twistが夜行バスで東京に来る為朝6時から向かえに行き、自分 Twist stabaの3人で新大久保のネカフェでCSをするつもりだった。

新大久保に着いたら目の前に韓国のPCバンがあり、そこに行って話を聞いてみると店員さんが韓国人で韓国語と少しの英語しか話せないので、自分が少し話せる事もあり、韓国語で色々聞くとPCスペックが凄く良くて、料金も5時間1000円 24時間3000円 48時間5000円で、カード制の時間のポイント内であれば別の日に持ち越す事も可能と、凄い良い環境のネカフェであった。

そこでN2Cをやったり少し休憩したりして、秋葉原のArkに出発 今話題のKinzuなどを触ったりして時間が近づいてきて待ち合わせの上野に行きrayさんと合流し、sonia ENZAさんは別の空港から行くので

4人で成田空港へ出発した。

空港に着くとWC3日本代表のnemuke君とも合流し最後の日本を楽しみつつ中国へ出発した。

中国に到着してから。

中国に到着して、しばらくしてからホテルへのバスが出発して1日目は北京に泊まると言う事で北京のホテルに到着した。ホテルに着いた時はもう深夜24時位で、部屋割りは barusa staba – XrayN Twist – nemuke 松井さんだった。

僕はその日朝6時から起きてた事もあり、すぐに風呂に入り、寝る準備をしていたら Twistとかがルームサービスの食事を頼んでて松井さんからも少しおすそ分けが来たのだが、餃子やチャーハンとか色々皆頼んでたみたいで、少し様子見たら1人前が、日本で言う3人前位の量で、味も結構良くびっくりした 値段も割りと安いのが魅力的だった。

次の日の朝ENZA soniaとも合流し、皆で食事をしながら色々話し合ってたのだが、食事する時に水を頼むと、20元か40元位お金を取られるらしくて、日本では水って言ったら無料だけど中国では料金がかかる、 コーラとか2元だが水は20元とかと、結構水は高いみたいだ。

そうこうしてる内に時間になり、北京から大会会場がある武漢に向かう為もう一度飛行機に乗り武漢へと向かった。

オープニングセレモニーと抽選会

IEFは毎年恒例のオープニングセレモニーがあり、自分は3度見る事になるのだが、以外と個人的には好きで、中国や韓国のアーティストが歌を歌ったりダンスのショーをしたりと、言葉は分からないけど楽しめる部分も多々あった。

ホテルの前ではWeMadeFOXとも会い、soloやbailとは前から知り合いで話したりしてたので、挨拶してはなし、TwistはWC3の選手でTwistと同じ言葉を話す選手も来てたので、色々話してたようだ, nemuke君は英語を駆使し、色々な選手はスタッフとコミュニケーションを取ってて、正直自分も勉強して話せるようになりたいと思った。

セレモニーが終わった後大会の抽選会が始まり、組み合わせは、TyLoo TyLoo.raw VaeVictis

WeMadeFOX infragzion tNhyperと別れ、自分達は地獄のグループとなった。

ホテルに帰るなり、全員で同じ部屋に集合し、Tylooに対しての対策を話し合った。

dust2だったらinfeだったらnukeだったらなど、当時の指揮はrayさんで、俺やTwistが色々意見出し合い、1stの癖から何から色々深夜まで話し合った。

そして自分は話し合いが終わりベットに入った後も一人でずーっとイメージしながら、毎度の用に気づいたら寝落ちしてた。

大会日

会場に着き、通訳の方などから大会が始まるまで待ってと言われ待ってて、大分時間もたって少し会場の様子を見たいと話して見に行ったら、何故かtyloo tyloo.rawがセットアップと練習を始めてて、練習も30分とかしてたと思う。自分らもセットアップや練習をしたいと申し出たが、PCがもうないので試合が終わるのを待ってと言われ待つ事に、中に入れたのでtylooやtyloo.raw wemadefoxの試合を後ろで見ながら、彼らのLANでチームとしてやってる事や、個人のプレイヤー対戦相手となるtyloo2チームの情報などを見ていた。

そしてtyloo vs tyloo.rawの試合が終わり、VaeVictis vs tyloo.rawの試合で自分らがセットアップを始めると、5分で終わらせてくださいと言われ、少しそういう部分は考えて欲しいなと感じた、 相手は1試合と、セットアップに30分掛けていたのだ、審判にもう少し時間をくれとTwistが頼んだら15分までなんとか伸ばせた。

初戦 vs TyLoo.raw

mapはinferno 自分達が夜話し合いTwistの分析の元 infernoが一番勝てるだととなり、運良くinfernoを引いた。試合が始まると、自分は今まで4度世界大会に出場している為緊張は無かったが、隣にいるsonia君が凄い緊張してたのが分かって、今となってはもっと試合始まる前にフォローしとくべきだったなと感じてる。

席はsonia barusa XrayN Twist stabaだ、 Tスタートからはじまり、終始tyloo.rawペースだった。

自分が感じたのは今まで日本でやられた事が一度も無いほどの凄い圧迫感 CTで物凄いPushして来て

それは日本でもあるし自分らも使ってるけど、つめる時に相手5人の連携と、グレが半端無い、基本CSは待ってる方が強いので1killをこっちの面子がそれぞれ取る事はあった。でも取る人もいれば取られる人もいるのがCSで、1kill取られた時にそれに対してのこちらのカバーや報告の伝達のレベルが低く、相手は1kill取られて取ってってなった時一番適切な動きを5人がしてくるのでこちらがkill取られてからの動きをしてる時にすでに一番いて欲しく無い位置に位置取りし、倒してくる。

そういう感じで自分達がやりたい事を出来ないまま、試合も終わってしまった。

2戦目 vs TyLoo

mapは同じくinferno この試合に勝たないと予選敗退が決まってしまう。

Tylooに対して、自分がtyloo vs tyloo.rawの試合を見てた時相手のinfeの攻め方を知っていたので

CTならなんとか対策をして行けると思ってたが、Knifeで負けTスタート。

この試合は会場の大モニターで中継され、中国の観客が何百人と見てて、圧倒的なアウェーでのはじまりとなった。

緊張も先ほどよりはほぐれ、少人数戦で勝ったり自分個人1-3か1-4の状況から1-1まで持ってた

その時に会場の観客の中国に対しての声援はもうすさまじく、今まで世界大会に4度出場して初めての経験だった。

1on1になった時自分は相手の位置も大体把握してて、c4が落ちてた c4を取った時点で相手の足音が聞こえたのだが、観客の声援で、そちらに意識が飛び、相手の状況が分かってたのに反対方向に向いて後ろから撃たれると言う。今思えば情けない結果だったが、世界のTOPプロは毎回この様な環境で気にもせずプレイしていると言う事だろう。

そして試合は1戦目と同じように相手が5人で毎回Pushして来て、それに対して何の対策も出来ず、自分個人の中では対策が頭にあったが、それを指揮官に伝える事も出来ず、ずるずると負けて、スコアは8-16で自分達の予選敗退が決まった。

大会が終わって

色々思い返して見ると分かることがあって、Centerラッシュをされて対策できなかったのは何故だろうか、

今まで日本でやってて対策出来た でもまったく出来てなかった。

その理由を色々考えてて分かった事は、まず個人技が5人とももっと上のレベルになる事やAIMは当然だが、一番重要だと思ったのは報告で、詰められて、それに対しての個人での対策するポジションや動きは把握してる、でも詰められると必ずしも全員がkill出来る訳では無く誰かが死ぬことが多く、重要なのはその一人味方が死んだ時、それに大してどういうカバーをすれば良いか、誰がよれば良いか、残った方が良いか引いた方が良いかもっとPushした方が良いか、 この選択肢は色々あり、それを5人が考えるわけである。そうすると5人個々の考え方になってしまい連携が合わなく、あの様な結果になってしまうと思ったTwistがNaviの報告を聞いてて、俺がFOXの報告を聞いてて分かったのはたとえば同じ様なシュチュエーションで大事なのは一人ヤラレタ時に対して、まず死んだ人が自分の状況をどれだけ細かく短縮に、そして死んだ時一番状況が理解出来てるので味方に対して細かい指示が出来る場合指示、それに対して他4人は自分がどういう行動を取るのか、味方がカバーをしに行くって言ったら、今味方が見てる場所が穴になる、言った人は自分で理解してるけど、そういう場面で大事なのはその人もカバーする、CAT空ける。上で言った様な物凄い細かい報告 文章では非常に説明しずらいので今度これに近い講座も開くつもりですが、そういう報告の面で僕たちはただでさえオンラインでずっとやっててレベルが低い。 実際はオフラインで、tylooとか死んだプレイヤーは立ち上がって全員の画面見てそれで全員に報告してたりするし(審判に注意されてたが)まだまだ知らないテクニックなどが多い 自分達のレベルも低い。

でも、報告と言う物凄く大きい課題が見つかったのでそれに向け頑張り、これから自分個人がどこまでCSをやれるか分からないけれども納得して、結果を残して辞めれたら良いなと思っています。

今回大会参加においてサポートして下さった陳さん 松井さん Zowiejp様 ありがとうございました。

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  1. 2010 in review « Iefjapan

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