新年おめでとうございます。


皆さま2012年新年明けましておめでとうございます。

皆さまのご精進お祈りしております。

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[IEF2010]レポートリンクまとめ


[IEF2010]レポートリンクまとめ

感想記を書くのに時間をかけすぎたせいでIEFレポートを順に追いにくくなってしまったので、
IEFレポートのBlog内リンクのまとめです。

感想Day1
感想Day2
感想Day3
感想Day4
感想Day5

各選手のレポート、自分の感想記などはIefjapan様にもまとめてられてありますので、そちらもぜひどうぞ。

[IEF2010]感想Day5


2012年1月1日日曜日

[IEF2010]感想Day5

5日目の予定は決勝戦と表彰式にフェアウェルパーティーを過ごし、翌日に帰国するというもの。試合は終わりましたから、後は観戦するだけでした。


朝9時、昨日の疲れが残って意識がぼーっとしていましたがバスに乗って会場へ。他の日本代表の皆さんはお疲れのようだったので、早朝に会場に行ったのは自分1人だけでした。

会場に到着すると試合する選手はセッティングへ。観客は開幕式などに比べればまばらです。
10時半頃にCSの決勝戦が開始。朝なので日の光が入ってます。
CSの方はトーナメントの組み合わせをよく追えていなかったのですが、
決勝は中国のTylooというチーム同士の対戦となったようでした。
ここで日本CSの人から事前に頼まれていたこともあり、私はCS決勝戦の動画デジカメで取り続けてました。

CSの決勝戦の様子

CSの決勝が終わると、いよいよWarcraft3の決勝戦へ。
InfiとFly。実は2人とも去年のIEFの対決で、前回はFlyの優勝です。
今回はどうなるかといったところでしたが、1戦目はMVでInfiがExpoしまくって勝利、2戦目はEIでFlyがTR返して勝利、3戦目はFlyが逆にTRで押し込まれるという展開でした。
結果はInfiの2-1での勝利に終わりましたが、Towerが大量に建ってしまっても2ndを取りに行くFlyの粘り強さが印象に残っています。

Warcraft3 1-1で迎えた第3セットの様子

Warcraft3決勝戦の最中には松井さんも来て、昼食にマックのチキンバーガーを食べました。
が、辛い…。口から火が出る辛さ。さすが香辛料の国。スパイシーとは書いてあったもののどう考えてもスパイシーすぎるスパイシーチキンバーガーでした。

スパイシーすぎるスパイシーチキンバーガー

後半はStarcraftとDotAの決勝戦が同時進行。プレイエリアから見て正面のステージでBisu vs Storkの試合が放送され、裏のプロジェクターでDotAの試合が放送される。とはいえSCに実況が無いので少し寂しいところ。SCがわかる観客は要所で盛り上がっている感じでした。

ちなみにViOletやReMinDといった選手も観戦等に会場に来てました。
この時は会話苦手だったんだよなあ、とESWC行ってからだとしみじみと思う。
やっぱり外国人慣れというか、会話慣れしてるのとそうでないのとでは、
明らかにこうしたイベントで得られる経験量に差が出てしまう感じです。

すべての決勝戦が終わると表彰式へ。SCとWC3とDotAとCS、それにボランティアスタッフの表彰式もありました。
そこで日本代表専属スタッフの張さんも表彰されました。
今回張さんには日本代表団全員が大変お世話になっていましたので、表彰されたことはとても嬉しかったです。
写真はWarcraft3とスタッフの表彰式の様子。

表彰式が終わると有名歌手による演奏や市長によるIEFフラッグの受け渡しなどが行われ、
その後はフェアウェルパーティーの会場へバスへ移動。
パーティー会場は選手村ホテルの近く、おそらくまた別のホテルでしょうか。
部屋は大広間ではなく長方形の落ち着いた雰囲気の空間でした。
とはいえ、最終日となるとテンション高くなっています。皆で写真を撮ったり、別のゲームの代表選手と話したりしてました。

IEFの主催者による演説を最後にフェアウェルパーティーが終わるとホテルへ。

ホテルでは今後の活動どうするといった真剣な話し合いから、親しくなった人達を含めたトランプまで長い夜を過ごしました。中国の人達に「スピード」のルールを教えたり、ちょっと面白かった。
張さんとXraiNさん、Soniaさんが日中間の政治問題について熱く語り合っていたのが印象的。教養があるとこういう時に役に立ちます。
そして翌朝にはバスで出発し、名残惜しみながら帰国しました。

さて不本意ながら振り返るのに一年かけてしまったのですが、
中国の文化の驚きに始まり、トッププロ選手との試合、交流と大変貴重な経験をさせていただいた大会でした。
そして代表選手への配慮、日本人選手への警備など、IEF2010の運営体制は本当にすばらしかった一方で、
背後では私のような一選手の知らない尽力がたくさんあったことと思います。
IEF主催の皆さん、IEF日本代表の陳さん、チームリーダーの松井さんには改めて感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

おまけ

空港の免税店で見かけたPandarenたち。